スポンジアとは?

ロシア、中国のある地域の川底や湖底に生息する特殊な海綿を粉状にしたものです。中国では古くから漢方薬として。ロシアやヨーロッパでは、民間治療に大昔から利用されてきました。 ヨーロッパや韓国のサロンでは、このスポンジアを使ったピーリングエステが大ブームとなりました。 日本では最近、エステサロン、美容外科などで次世代のフェイシャルの中心となるだろうと言われ、大きなブームとなりつつある天然化粧原料です。 それを数種類のミネラルや植物エキスなどと混ぜ顔に塗布すると、スポンジアのミクロの鍼成分が顔に吸収されます。すると、その鍼成分によって肌に無数の傷が出来たと感知した脳から、肌をすぐに再生させる指令がその部分の細胞組織に伝わり、同時に共に塗布した美容成分の吸収を著しく高めます。 こうして、その部位にたくさんの血流が送られ、細胞分裂が早まり、コラーゲンやエラスチンなどの肌のハリ感に必要な成分が生産されます。これによって、自分自身の自己免疫力を高め、通常40日から100日くらいかかる肌の生まれ変わりのサイクルを5日から7日まで縮めることが可能となります。 スポンジアは珪素という成分で出来ており、両端がとがった鍼状を成しています。 美容鍼と同じような仕組みで美肌へと導き、物理的な作用でリフトアップと毛細血管の血行を盛んにします。もともと珪素は身体のなかにたくさんある成分なので、アレルギーなど、重篤な副作用などは報告されていません。 くすみ、にきび、にきびあと、アトピーあとの肌、赤ら顔、いぼ 、そばかす、小じわ、でこぼこ、たるみなどオールマイティに効果が見られ、フェイスラインも引き締まり、健康な肌へと導きます。肌をデトックスし、余分な老廃物を排出させることが出来ます。

ボディにも何度か施術することで、美肌を得て、贅肉を落として行くことが出来ます。 なので、アンチエイジング、痩身、小顔、肩こり、首こりの解消、疲労による腰痛など、オールマイティーに効果が見られます。 フェイシャルは 2 週間おきに5回繰り返すことで、ほぼ完成となりますが、その後も月に一度、メンテナンスとして塗布していくことで、いつまでも、健康的で若々しい肌を手に入れることができます。 化学的なトリートメントとは違い、外部からの力ではなく、自らの免疫力を上げて細胞を再生させるので、効果も長続きし、見た目も感覚もとても自然で健康的です。

スポンジアの役割は、一緒に導入するエキス、成分を最大に効果的に肌の深部まで浸透させ威力を発揮させることです。また化学合成の浸透剤、乳化剤、界面活性剤と違い、肌のラメラ構造を壊すことなく、美容液の導入を行うこともできます。

そして肌の中でコラーゲンと細胞をしっかり結びつける接着剤の役割をしたり、血管に入り、全身の血液をデトックスしたりもします。 珪素の作用で、精神的なリラックスが起こり、施術した夜はぐっすり眠れると言う方が多いのはそのためです。

中国では漢方としてニキビ治療、リウマチや神経痛、筋肉痛、頭痛の治療に使ったり。内服もしたりするそうです。ヨーロッパでは古くからホメオパシーのレメディのひとつとしても使われています。

ところで。水とゴマ油を同じコップに入れると完全に分離します。そこへスポンジアを適量入れて混ぜると、すっかり水と油は混ざりあってしまいます。これは乳化の作用ではありません。珪素が持つ「異なる物質の分子のイオンチャンネルを開き、相互にイオン交換をさせる」という働きによるものです。そのため肌には良いとは言えない乳化剤に頼ることなく、美容液や有効成分の肌への導入を可能にすることが出来るのです。

この珪素の働き。イオン、電子レベルの体内での動きや働きについては、最新の科学技術により、ようやく解かってきたことです。これからも、次々と珪素の鍼、スポンジアの不思議な働きについては、わかってくることと思います。

珪素について、もっと深く知ろう!

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